今日は、やっと息子が名古屋に帰ってきました。お土産に色々な所に行ってきた写真を沢山撮ってきて見せてくれました。
懐かしい故郷の写真ばかりで、私の幼い頃の思い出と重ね合わせながらしみじみと、お土産話を聞かせてもらいました。
お土産に買ってきてくれた、熊本名物の「いきなり団子」です。これは、輪切りにしたさつま芋とあんこを、小麦粉を練って薄くのばしたもので包んで蒸したお菓子です。名称が面白いですが、熊本では誰もが知っていて気軽に食べられているお菓子なんですよ。素朴な味が、何とも言えない美味しさです!!
私の実家の近くにある、塚原古墳。
ここは、小高い丘で一面芝生で天気がいい日はとても気持ちがいいです。幼い頃は、よくお弁当を持って両親と遊びに来ました。今、息子が同じようにこの場所で遊んでいる姿があの頃の自分の姿と重なり合い、とても不思議な気持ちになります。夜になると、満点の星空が見えてとてもきれいなんですよ。
名古屋や東京の街中に居ると、高いビルばかりで空が狭く感じますが、こんなにも空が近くて大きかったんだなぁ・・・・・と、この写真を見て改めて感じることができました。
実家の庭に植えてある、桜の木。
私の父が20歳の成人の時に植えられた桜の木です。なので今はもう50年経ちます。春になると、毎年ここでお花見をするのです。
私は、この桜の木と共に成長し、どんな時もこの桜の木が私や家族のことを見守っていてくれました。
私をここまで育ててくれた、熊本と両親に感謝の気持ちを常に持ち、これからも一歩一歩着実に歩んでいきたいと思いました。
日時: 21:47 | パーマリンク