以前までは、シミやホクロ、イボ、あざなど、”点”で除去することが主な治療法だったレーザーが、ここ数年の機器の進歩によって、顔全体を”面”で治療することで美肌を追及する、レーザー・光治療が主流になってきました。

レーザー・光治療の登場により、病気・疾患を治す単回施術の「皮膚科」治療から、若々しい美肌を維持するためのリピート(反復)施術の「美容皮膚科」治療へ代わり、私のクリニックをはじめ、時代の流れや患者様のニーズに合ったレーザークリニックの役割や必要性が、最近より大きくなっていることを感じます。

 

当院における最高峰のレーザー・光治療である『3Dトータルスキンケア』では、

①ライムライト(色彩的)・・・表皮のホワイトニング(美白)

②ジェネシス(感触的)・・・リサーフェシング(キメ・透明感)

③タイタン(形状的)・・・真皮のタイトニング(引き締め・潤い)

を効果的に組み合わせ施術を行い、さらに三つの働きの相乗効果を図ることで、肌を確実に活性化(若返り)させます。

これで、表皮から真皮までの『3Dトータルスキンケア』が可能で、シミ・くすみ、しわ、たるみはもちろん、肝斑やニキビなどの改善、また肌質に関わらず、誰もが美肌を手に入れることを望む環境が整っています。

さらに、ニキビ跡・凸凹肌、毛穴に対しては、最先端のフラクショナルレーザーである『アファーム・マルチプレックス』で、驚異的な改善が図られます。

 

レーザー・光治療が、若々しい美肌を維持するためには重要な役割を果たしており、それに伴い、レーザークリニックが対応していく患者様は、必然的にリピーターの方が中心になります。

そして、リピートしてご通院していただく患者様のご期待に沿えるよう、今年も日々の診療の継続にスタッフ一同頑張って行こうと思います。

 

 

日時: 22:44 | パーマリンク