皆さんは、身近な人が「皮膚科でレーザー治療を受けて来た」と聞いて、何を連想しますか?

おそらく、多くの方は「シミ(色彩)」を取って来たのではないかと、相手の顔をちょっとジロジロ観察しそうですよね。

 

ここでもう一つ質問。

ご主人なり彼氏が出張で帰ってきた時に、一週間ずっと着続けたワイシャツを見て、汚れや黄ばみが気になりますか?それとも、クチャクチャに寄れたシワが気になりますか?

 

汚れや黄ばみが気になる方は『シミ派』、寄れたシワが気になる方は『たるみ派』です。

皆さんは、『シミ派』 or 『たるみ派』のどちらに当てはまったでしょうか!?

 

一方、美容先進国である欧米人のレーザー治療の主眼は、シミではなく、「リサーフェシング(感触)」と「タイトニング(形状)」が中心です。

当然、国や大陸が違うことでの文化の違いでしょうが、日本人はシミに敏感なのに対して、欧米人はシワ・たるみが気になるようです。

 

しかし、ここ数年の患者様の動向として、シミだけではなく、シワ・たるみを主訴とした相談が増えているのを実感しています。

 

「リサーフェシング」:肌の入れ替えと、「タイトニング」:皮膚の引き締めを、顔全体に面としてレーザー治療を同時に行うことで、点のシミにこだわらず、くすみや肌質の改善・向上が効率良く得られ、シワ・たるみの治療効果も高まります。

 

「リサーフェシング」と「タイトニング」をリピート(反復)施術にて確実に図ることで、見違えるほどキメ・透明感が高まり、肌艶の良い若々しい美肌が手に入り、周りに与える印象がグッと明るくなります。

 

 

 

日時: 17:04 | パーマリンク