先日開催された米国レーザー医学会2010にて、

「毛穴・ニキビ跡治療や若返りといった肌のフラクショナル・レーザー・リサーフェシング(皮膚に微小な穴をランダムにあけ、皮膚を蒸散・凝固・加熱して肌の入れ替えを促し、皮膚の再生治癒力を利用した方法)には、一つの波長だけではなく、複数の波長のフラクショナル・レーザーを組み合わせて治療することが、今後、スタンダードになっていくであろう」と学会報告がなされています。
理想の肌=陶器のような肌。
美肌を形容される代表格である『陶器肌』は、万国共通の女性の憧れだそうです。
私のクリニックでは、波長の異なる2種(1440nm・1320nm)のフラクショナル・レーザーを連続して照射できる「アファーム・マルチプレックス」による最先端リサーフェシング(美肌治療)を中心に行っていますが、表皮と真皮で同時に肌再生(皮膚の収縮とコラーゲンの増生)が促されることで、毛穴や深いニキビ跡・凸凹にも効果てきめんで、肌の若返りも確実に図られます。

『陶器肌』を求める女性だけではなく、つい先日は男性の方で、ミカンの皮様の凸凹した肌だったのですが、かなりキレイな美肌になられ、ニコニコ顔で大変ご満足していただきました☆☆☆
今後も、レーザー・クリニックの役割として、フラクショナル・レーザー・リサーフェシングに力を注ぎ、より『陶器肌』を目指すべく、更にパワーアップしていきたいと考えています。
日時: 16:42 | パーマリンク
