-名古屋-美容外科・美容皮膚科・美容整形は名古屋のTHE CLINIC NAGOYA

多くの女性が自分を魅力的だと感じるのは、自分のルックスが最高だと思うときです。すべての女性が胸を大きくしたいと考えているわけではありませんが、豊胸手術をした何千という女性は大きな満足感を得ています。当クリニックでは、その中でも特に安全性や触り心地、見た目や形の自然さで人気の高い人工乳房バッグを多数取り揃えています。カウンセリングでは実際にそれらを触って選ぶことができます。

当クリニックが使用する米国MENTOR社の人工乳房バッグ(米国FDA認可、ヨーロッパCEマーク取得)は従来のバッグより、収縮性・耐久性・衝撃にも強く、また拘縮率も低いことからより安全性の高い人工乳房バッグとして世界に広く認められ、米国やヨーロッパなどの美容豊胸先進国においてトップシェアを占めています。当クリニックは豊胸手術における技術と実績、信頼性が認められ、世界一流豊胸バッグメーカー「MENTOR社」より優良施設として認定していただいております。

一般的に人工乳房バッグには2種類あります。生理食塩水とシリコンジェルの2種類です。生理食塩水バッグは数年前までは安全性や触り心地から多くのクリニックが使用していましたが、バッグの中の食塩水が漏出して小さくなったり、形が変わったり、拘縮率が高いなどがあり、最近はシリコンジェルバッグが主流となっています。シリコンジェルバッグは全てにコヒーシブジェルを使用しており、ラウンド型・アナトミカル型、スムースタイプ・テクスチャード(ざらざら)タイプなどの種類があり、バストの大きさやどの固さにするのかによってデザインが決まってきますので、カウンセリング時に医師ときちんと話し合うことが重要となってきます。


「胸が小さい」、「はりがない」、「萎んで垂れている」、「左右の大きさが違う」などの方におすすめの施術です。患者さまの体型やご希望に合わせて、全体的なバストアップだけではなく、左右のバランス調整、授乳後の萎んでしまったデコルテアップなどに効果的です。
手術では、わきの下にある横ジワに沿って皮膚を約2〜3cm切開し、乳腺下(大胸筋膜下)または大胸筋下に人工乳房バッグを挿入することで、ボリュームとはりを出し、バランスのよい豊かなバストになります。傷あとは数ヶ月を経て赤味が消えれば、ほとんど目立たなくなります。
なお当クリニックでは、麻酔科専門医にて硬膜外麻酔などによる安全な麻酔を行っておりますので、ご安心下さい。
1週間程度は筋肉痛のような痛みと多少の腫れがございますが、入院の必要性はありません。お仕事をされている方でも、2〜3日で仕事復帰することが可能です。徐々に痛みや腫れは落ち着いていき、2週間経ったころには、内出血などもほとんど目立たなくなり、痛みを感じることもなくなってくるでしょう。
豊胸手術で手に入れた美しいバストをキープするためには、定期的なマッサージを施したほうが良いでしょう。専門の看護師より、お手入れ方法やマッサージのレクチャーがございますのでご安心下さい。また、気になることがあればいつでもご相談下さい。




SUB-Qはヒアルロン酸の一種で、しわ治療やプチ整形などに用いられるヒアルロン酸よりも粒子が約100倍大きいため、効果の持続期間が長く、はりのあるバストアップ形成に最適です。
当クリニックでは、メスを入れることなく、スウェーデンQ-MED社のSUB-Qヒアルロン酸を片胸1ヶ所からのアプローチで、乳腺と大胸筋の間(乳腺下)に注入することで、バストを大きくしたり、形を整えたり、通常のバストと変わらない感触で、自然に仕上がります。「胸を大きくしたい」、でも手術はしたくないという方に、SUB-Qヒアルロン酸注入は最適の治療で、全体的なバストアップだけでなく、左右のバランス調整、授乳後の萎んでしまったデコルテアップなどに効果的です。

100cc(片胸50cc)注入で、約1カップのサイズアップが可能です。個人差もありますが、持続期間は約2〜3年で、追加注入も可能です。
注入時間は注入量によって変わりますが、約20〜30分で、痛みや腫れもほとんどなく、わずらわしい術後のアフターケアの必要もないため、治療後から、すべての日常生活が普段通りに行えます。