
「レーザー;LASER(=Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation)」発想の誕生は、1916年にノーベル物理学者のアインシュタインによる誘導放出の研究が原点です。
1960年には米国の物理学者のメイマンがルビーの結晶を使い、光を強力に直線的に送り出すルビーレーザー装置を開発。1960年代にはゴールドマンが、世界で初めてルビーレーザーを使用して子供の皮膚血管腫の治療を行います。
1983年、米国ハーバード大学皮膚科ウェルマン皮膚研究所のアンダーソンらが「Selective Photothemolysis(選択的光熱融解理論)」を発表。レーザー光線の波長(Wavelength)、照射持続時間(Pulse dilation)、単位面積当たりの熱量(Fluence)の3つの要素を調整して照射することで、特定の色素、細胞を選んで融解する、もしくは機械的な力で組織を破壊することができるという理論が、その後の近代レーザー機器の発展に大きく寄与します。
レーザー光線の波長、パルス幅、出力によって、皮膚のメラニンやヘモグロビンなどの特定の色素物質を分解できることから、1980年代半ばから1990年代には形成外科・皮膚科領域において、あざやほくろを除去するためにメラニン吸収を主体にしたレーザーの技術革新が進みます。
主に使われた波長が694nmのルビーレーザーで、メラニン色素を多く含んだあざやほくろには最適な波長です。

さらに、パルス幅が短ければ短いほど組織選択性が高まるため、ミリ秒(1/1000秒)単位のロングパルスレーザー、マイクロ秒(1/1000000秒)単位のショートパルスレーザー、ナノ秒(1/1000000000秒)単位以下のQスイッチレーザーの開発も進みます。ナノ秒単位以下を総称したQスイッチレーザーには、694nmのQスイッチルビーレーザーを初め、755nmのQスイッチアレキサンドライトレーザー、1064nmのQスイッチNd-YAGレーザーがあります。

また、ほぼ同じ時期に波長が10600nmの炭酸ガス;CO2レーザーや2940nmのEr-YAGレーザーを使用した蒸散系レーザーによるフル・スキンリサーフェシング(皮膚表面を熱で均一に蒸散させて、肌を入れ替える)が欧米で流行りますが、ダウンタイム(日常生活への支障)が長引いてしまう性質があり、副作用として色素沈着も多く、日本人の肌には適応し難く馴染みませんでした。
ここまでの、肌に強い刺激(ダメージ)を与え、一旦かさぶたを作った後、肌を治そうという考えの侵襲的なアブレイティブ・レーザーに対し、1999年にオルスターが痛みや副作用がない、照射後からメークができる、かさぶたを作らない、普通の生活のまま肌に優しい肌の若返りが可能なノン・アブレイティブ・スキンリジュビネーション(非侵襲的皮膚若返り)を提唱。その後、レーザー・光の技術開発が進み、肌の若返り治療は一気に加速します。
あざやほくろなどの“点”を対象とした形成外科・皮膚科のレーザーメス的な考え方から、顔全体を“面”で捉えた肌の若返りをレーザー・光治療器で行う時代(美容皮膚科)に変化していきます。
色彩的老化(シミ、くすみ)の治療器として、2000年に登場した『フォトフェイシャル;IPL(=Intenced Pulsed Light)』は日本でも一世を風靡します。2002年には『オーロラ(現e-light)』が開発。
2006年には米国Cutera社より520-1100nmの幅広い波長を使用し、日本人の肌を念頭に置いて開発されたフォトブライト治療『ライムライト』が登場します。
また、同じ頃に500-635nmに限局した短めの波長を使用した、直径6.35mmのピンポイントのシミ光治療器『アキュチップ』も開発され、今まで『フォトフェイシャル』や『オーロラ(現e-light)』では取れなかったシミが非常に切れ味よく取れていき、ノン・アブレイティブ(非侵襲性)にも関らず肌質の改善が図られるという新しい分野が開拓されます。

スキンリジュビネーション(肌質の若返り)を目的に、1064nmのQスイッチNd-YAGレーザーを低い出力で顔全体に照射するノン・アブレイティブ(非侵襲性)のレーザー治療器として、2002年に『マックスピール』が開発。
2004年には米国Cutera社より痛みや副作用がなく、肌質の改善効果が徐々に確実に得られるレーザーピーリング『ジェネシス』が登場し、感触的老化(毛穴の開き、ニキビ、小じわ)に対して、現在でも非常に人気の高い治療法で定評があります。


これまでレーザーで肝斑の治療は禁忌とされてきましたが、2005年前後からレーザーによる肝斑治療の有効性が認められ、肝斑にもレーザーが用いられる時代に突入していきます。
その肝斑への画期的な治療法として、2008年に米国HOYA ConBio社より「レーザートーニング」という新しい技術で非常に注目された『メドライトC6』が登場します。これは、1064nmのQスイッチNd-YAGレーザーを非常に低い出力で照射して比較的短期間に繰り返すことで、肝斑治療を効果的に安全で確実に行います。
レーザーで肝斑を治療するための注意点として、

あきらめていた肝斑、『メドライトC6』によるレーザートーニングで肝斑も肌質も改善する新レーザー治療です。
形状的老化(しわ、たるみ)に対して、2002年にラジオ波;RF(=Radio frequency)の電流を使用した治療器として『サーマクール』が登場し、しわやたるみの治療が可能になります。しかし、『サーマクール』の弱点として強い痛みとダウンタイムがあり、痛みを軽減すべく新しい治療器として、2003年に『ポラリス(現リファーム)』が開発。
2004年には米国Cutera社より「痛みのないサーマクール」として脚光を浴びた『タイタン』が登場します。1100-1800nmの近赤外線の光が真皮全層を加熱し、サーマクールと同等のたるみの改善効果が得られる唯一のたるみ光治療器です。特筆すべきは、ノン・アブレイティブ(非侵襲性)がゆえに痛みや副作用がなく、無理なく確実に若返りが図られます。

ザ・クリニック名古屋では、2007年に国内初の最新美肌・アンチエイジング治療として「表皮から真皮までのプレミアム3Dトータルスキンケア」を開発しました。
ノン・アブレイティブ・スキンリジュビネーション(非侵襲的皮膚若返り)の代表格である『3Dトータルスキンケア』は、シミ・そばかす、くすみ、毛穴の開き、ニキビ・ニキビあと、小じわ、しわ、たるみなど女性が抱える複合的な肌の悩みを一気に改善することを目的にした集学的治療です。皮膚を構築する表皮、真皮上部、真皮の3層すべてをターゲットとし、各層ごとに「美白のライムライト」(表皮)、「キメ・透明感のジェネシス」(表皮〜真皮上層)、「肌の引き締めのタイタン」(真皮深層)を効率よく的確に、かつ定期的に照射して刺激を与えることで、低下した肌機能を活性化させていきます。
様々なスキントラブルを総合的に改善し、美肌や顔全体の若返りへとアプローチしていくための最高峰のスキン・リセットプログラムです。

2009年には米国Ulthera社より「切らないフェイスリフト」としてダウンタイムのない超音波による唯一の本格的リフテイング治療器『ウルセラシステム』が登場します。

フェイスリフト手術をすることなく、SMAS筋膜(たるみ治療において重要な組織)へ、メスを使わずに超音波の力だけで効率よく安全・確実にアプローチすることが可能で、強力なリフトアップを体感できる最強の超音波たるみリフティング治療です。
アブレイティブ・スキンリジュビネーション(侵襲的皮膚若返り)の中で代表的なスキンリサーフェシング(肌を入れ替える)は、1980年代半ばから欧米を中心に10600nmのCO2レーザーや2940nmのEr-YAGレーザーを使用した蒸散系レーザーによるフル・スキンリサーフェシング(皮膚表面を熱で“面”に蒸散させて削ることで、肌を入れ替える)として流行りますが、しかしながらその効果は素晴らしいものの、赤み、腫れ、色素沈着、湿疹、肥厚性瘢痕などの激しいダウンタイムや副作用が見られやすく、特に炎症性色素沈着などが起こりやすい日本人の肌には合わないと考えられ、ほとんど普及しませんでした。
スキンリサーフェシングの効果はそのままに、痛みや副作用、ダウンタイムが少ない、日本人の肌にも生活スタイルにも受け入れられる「肌を入れ替える的美容医療」が待ち望まれる中、世界的に約20年間研究が続けられ、遂に2004年、ウェルマン皮膚研究所のアンダーソンらが「フラクショナル・テクノロジー(皮膚表面にレーザーを微小な“点状”に照射させて、肌を入れ替える)」という新しい技術を開発します。

革新的な「フラクショナル・テクノロジー」を搭載したフラクショナル・レーザー治療器として、2004年にフラクショナル・レーザーの元祖『フラクセル』が登場します。2005年にはCAPテクノロジーを駆使した『アファーム』、2006年には『モザイク』、2007年には『フラクセル2』が開発。
2008年には米国Cynosure社より通常の『アファーム』の1440nmの波長に加え、1320nmの波長をほぼ同時に連続して照射できる『アファーム マルチプレックス』という新機種が開発され、「肌の入れ替え」の能力に加えて、さらに「たるみの引き締め」のダブル・アクション効果が可能になります。

色彩的老化(シミ、くすみ)や形状的老化(しわ、たるみ)だけでなく、感触的老化(ニキビ跡、毛穴)に対して特に高い改善効果が期待される「フラクショナル・リサーフェシング(皮膚表面に微小な穴をランダムにあけ、肌を入れ替える)は、2008年以降もさらにフラクショナル・レーザー技術の開発が進みます。
2008年には『エコツー』や『アンコア』、『ピクセル』が開発。
2009年には米国Cutera社より2790nmの美容皮膚領域における新たなる波長レーザークリスタル=Er-YSGGレーザーを使用した『パール フラクショナル』が登場します。Er-YSGGレーザーの『パール フラクショナル』はバランスのとれた蒸散・凝固作用により、CO2レーザーの『エコツー』や『アンコア』、Er-YAGレーザーの『ピクセル』に比べ、最小のダウンタイムで最大のスキンリサーフェシング(肌を入れ替える)効果を導き出すことが可能で、ニキビ跡や毛穴治療において現在最強のフラクショナル・レーザーと呼ばれています。

フラクショナル・レーザーは、1500nm周辺の波長を使用したNd-YAGレーザー(1320nm/1440nm)の『アファーム マルチプレックス』、Er-Glassレーザー(1550nm)の『フラクセル2』、Er-YAGレーザー(1550nm)の『モザイク』などの熱凝固作用を利用した非侵襲型のノン・アブレイティブ・フラクショナル・レーザー機器(NAFLR)と、Er-YSGGレーザー(2790nm)の『パール フラクショナル』、CO2レーザー(10600nm)の『エコツー』や『アンコア』、Er-YAGレーザー(2940nm)の『ピクセル』などの熱蒸散作用を利用した侵襲型のアブレイティブ・フラクショナル・レーザー機器(AFLR)に大きく分類されます。

生体組織に熱量を加えると、皮膚のタンパク質は、
1.低熱量による熱刺激(加熱)→月単位の肌の入れ替え
2.中熱量による熱凝固(変性および損傷)→週単位の肌の入れ替え
3.高熱量による熱蒸散(破壊)→日単位の肌の入れ替え
といった反応が起こります。
これらのタンパク質の反応は、使用するレーザーの波長を変えることで上手く調整することが可能で、一つの波長だけではなく、複数の波長のフラクショナル・レーザーを組み合わせた「フラクショナル・レーザー・リサーフェシング(皮膚表面に波長の異なるレーザーを“点状”に照射させて、皮膚を蒸散・凝固・加熱して肌を入れ替える&再生する)」は、ニキビ跡や毛穴治療、肌の若返り(しわ、たるみ、くすみ)において画期的な治療法です。

ザ・クリニック名古屋では、2010年にNd-YAGレーザー(1320nm/1440nm)の『アファーム マルチプレックス』とEr-YSGGレーザー(2790nm)の『パール フラクショナル』を中部地区初導入。波長(皮膚深達度)の異なる二種のフラクショナル・レーザーの設定を細かく調整しながら、ダブルアプローチによる最新式の「フラクショナル・レーザー・リサーフェシング」を開発しました。
1回の治療で肌を20〜25%入れ替えることができ、表皮と真皮で同時に肌再生(皮膚の収縮とコラーゲンの増生)が促されることで、毛穴や深いニキビ跡、凸凹肌、しわやたるみ、くすみなど肌の若返りにも大変効果的です。

遂に、痛みや副作用、ダウンタイムが少なく、日本人の肌に合った、程よくハード(確実な効果)で、程よくジェントル(高い安全性)な 「肌を生まれたてのベビースキンに入れ替える、ワンランク上の真珠肌」が現実になりました。
現状、近赤外線(タイタン)やレーザー、高周波(サーマクール、ポラリス、テノール)、フォトRF(リファーム)などによる真皮コラーゲンの熱損傷と再構築を目的とした切らないたるみ治療器によって、非外科的にそれぞれ特徴ある皮膚の引き締め効果をもたらし、ある程度の結果が得られ支持されています。
しかし、これらの機器の主たる標的は皮膚(真皮)であり、外科的手法と同様に、皮膚のみの変化では十分なリフトアップ作用を得ることができません。

たるみというのは、単に皮膚だけではなく、進行すると皮下組織(皮下脂肪)、筋肉の弾力低下にまでおよび、特に線維性筋膜(SMAS筋膜)と呼ばれる、より深部の筋膜組織にたるみの本態があるといわれています。
このSMAS筋膜の引き上げ処理は、最近の外科的手法(フェイスリフト手術)では重要ポイントとして基本になっており、フェイスリフト手術が成功するか否か、このSMAS筋膜へのアプローチ次第ともいわれ、SMAS筋膜をも含めたリフトアップ変化を得る手法が最も理想的なたるみ治療と考えられます。
超音波たるみ治療器であるウルセラシステムは、皮膚(表皮)にはダメージを与えることなく、メスを使わず、非外科的にSMAS筋膜に超音波を高密度に焦点に収束させ、非常に小さな範囲に限局性の熱変性を多数生じさせることで筋膜組織の再構築を促し、また大量のコラーゲンが生成されることにより、さらなる引き上げ効果を得るという、ダウンタイムのない超音波による唯一の本格的リフティング治療(切らないフェイスリスト)を可能にします。

短時間で確実にたるみ治療ができるウルセラシステム は、顔や首のたるみを改善したい、眉毛が下がり目もとが重たい、フェイスラインをすっきりしたい(小顔になりたい)、フェイスリフト手術に抵抗がある、切らずに本格的にリフトアップしたいなどの方にとって、ダウンタイムといったリスクを負うことなく、安全性の高い効果的な治療法といえます。




1. 超音波による唯一の本格的リフティング治療

今までのたるみ治療が、光・レーザー・高周波(RF)など電磁波を使用エネルギーとした皮膚の引き締めが中心であったのに対し、ウルセラシステムは超音波を利用することで、より皮膚深部・皮下・筋層表面(線維性筋膜に着眼したフェイスリフト手術の引き上げる深さ)に熱エネルギーを発生させる最新のたるみ引き上げ治療器です。
米国FDAで初めてアイプロウ(眉毛)リフトの認可を得た、世界初の超音波たるみリフティング治療法になります

2. 高密度焦点式超音波(HIFU;High Intensity Focused Ultrasound)
表皮あるいは皮下組織、筋層表面に選択的に狙いを定めて、超音波エネルギーによる強い振動をターゲット以外にダメージを与えることなく狙ったポイントのみに約1mm3程度の小さな焦点に集め、摩擦熱による限局性熱凝固・加熱を起こさせることにより、即時的にたるみを引き上げます。
HIFUは婦人科や泌尿器科、消化器外科領域の治療などにも幅広く利用されている最新のテクノロジーです。そして、このHIFUの技術を搭載し、たるみ解消を目的として開発された最先端たるみ治療器がウルセラシステムになります。
3. 皮下4.5mmのSMAS筋膜にアプローチ
ウルセラシステムの焦点距離(深さ)は3.0mmと4.5mmで、この2つの層に超音波エネルギーを効率よく確実に与えることで、立体的なリフトアップが可能となり、大変効果的です。

皮下3.0mmの深さにある真皮下層あるいは皮下組織だけでなく、皮下4.5mmの線維性筋膜(SMAS筋膜)もターゲットにすることによって、SMAS筋膜(フェイスリフト手術でたるみを引き上げる重要な組織)に非外科的にアプローチ、フラクショナルな熱凝固点を形成させ、限局性熱凝固処理を施すことで、メスを使わずに超音波SMASフェイスリフトが可能になります。

4. 選択したターゲットを見ながら治療

HIFU照射部位を超音波エコー画像診断下(8mmの深さまで観察可能)にSMAS筋膜を正確に確認することができます。常にモニターを見ながら治療することで、的確な深さに均一に照射することができ、より確実に安全な治療を行うことが可能です。

光治療 (フォトRFリファーム)/ポラリス |
注入療法 (ヒアルロン酸、 ボトックスなど) |
フェザーリフト (糸で引き上げる方法) |
ウルセラ システム |
フェイスリフト (メスを使った手術) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 治療の特徴 | 熱で線維芽細胞が活性化し、 コラーゲンを再生成し肌がふっくらすることでリフトアップ感を出す。 |
ほうれい線などシワの凹凸を埋めて、たるみを目立たなくし、リフトアップ感を出す。 | たるんだ部分を糸で引き上げることで効果が得られる。 | 皮膚から筋膜(SMAS)まで切らずに超音波で治療し、 フェイスリフトに近い引き上げ効果を発揮する。 |
たるんだ皮膚をメスで切り取り、筋膜(SMAS)から引き上げリフトアップする。 |
| 適応部位 | 顔全体 | ほうれい線、 口もとなど |
主に頬、顔の アウトライン |
目もと、頬、 フェイスライン、あご下、首など |
主に頬、顔の アウトライン |
| 効果 | |||||
| ダウンタイム 副作用の 有無 |
◎ ほとんどない |
○ 少しあり |
× あり |
◎ ほとんどない |
× 大きい |
| 治療費の 目安 |
3〜5万円 | 5〜10万円 | 30〜50万円 | 25〜40万円 | 50〜100万円 |
| 効果の 持続期間 |
約3ヶ月 | 3〜6ヶ月 | 1〜3年 | 6ヶ月〜1年 以上 |
5〜10年 |
| 治療間隔の 目安 |
3〜4週間 (合計5回) |
6ヶ月に1回 | − | 6ヶ月〜1年 に1回 |
− |
| コラーゲンの 再生成 |
○ | × | △ | ◎ | × |
比較的短時間(約30〜40分)で全顔の治療が可能で、麻酔の必要ない程度の痛み、肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。





美容皮膚レーザー・光治療の中でも新しい概念となる「フラクショナル・テクノロジー」を搭載したフラクショナル・レーザーとは、皮膚に極小の穴を開け、その部分に熱エネルギーを送り込むことによって、肌本来の自然治癒力を急速に活性化し、ダメージを最小限に肌を入れ替える、究極の美肌・アンチエイジングレーザー治療です。

初期のノン・アブレイティブ・フラクショナル・レーザー治療器であるアファームは、別名、肌の入れ替えレーザーとも呼ばれ、特殊なクーリングシステムを搭載することにより、同様の機種であるフラクセル2に比べ、断然痛みや副作用が少なく、CAPテクノロジーといわれる高・低フルーエンスの熱エネルギーを組み合わせた特許技術を駆使し、皮膚1cm2あたり約1,200本のシャワー状の吸収特性に優れた1440nmの波長レーザー光をお顔全体に照射することにより、肌にはりや潤いを持たせる真皮層のコラーゲンの作り替えと、コラーゲンの生成を同時に促進し、古い皮膚組織を強制的に排除、お肌全体を新しい肌に再生させます。

お肌の自然治癒力を活かして、古い皮膚から新しい皮膚へと入れ替えることにより、ニキビ跡や凸凹肌、毛穴を新品に交換、赤ちゃんのような驚くほど滑らかな肌への入れ替えを可能にします。また同時にシミ、くすみ、小じわ、毛穴の開き・黒ずみなど幅広い肌のトラブルも改善し、最高レベルの美肌治療として優れた治療効果を発揮します。
お肌を入れ替えることで、ニキビ跡、凸凹肌、毛穴の開きの改善を行うアファームに、皮膚深部へのアプローチでお肌の奥から強力なリフトアップ効果のあるレーザー光が追加搭載されたのが、最先端のフラクショナル・レーザー(アファーム マルチプレックス)です。 アファームの進化版であるアファーム マルチプレックスは、1回の照射で深さの異なる2種の波長(1320nm/1440nm)をほぼ同時に連続して照射できます。このマルチプレックスという特許技術を採用することにより、表皮〜真皮上層にアプローチする1440nmのレーザー光に、真皮中〜深層のコラーゲンを活性化させるためにアプローチする1320nmのレーザー光を真皮全層へ連続して照射できるため、「肌の入れ替え」+「たるみの引き締め」のダブル・アクション効果を同時に実現します。

現在すべてのノン・アブレイティブ・フラクショナル・レーザー治療器の中では、アファーム マルチプレックスが肌の入れ替え+たるみの引き締めの確実な効果、安全性、痛み、副作用、ダウンタイムなどを総合すると、一番優れている画期的なフラクショナル・レーザーといえます。


アファーム マルチプレックス |
アファーム |
フラクセル2など |
|
|---|---|---|---|
| 目的 | 肌の入れ替え+ たるみの引き締め |
肌の入れ替え | 肌の入れ替え |
| 波長 | 1320nm/1440nm | 1440nm | 1550nm |
| 照射密度 | 1400本/cm2 | 1200本/cm2 | 1000本/cm2 |
| 効果 | 従来のアファームの2〜3倍 | フラクセル2と同等 | 同様の機種の数倍 |
| 平均治療回数 | 3〜5回/1クール | 5〜6回/1クール | 5〜6回/1クール |
| 痛み | 比較的弱い | 弱い | 強い |
| 麻酔の必要性 | ありの場合が多い | なしの場合が多い | あり |
| ダウンタイム | 1〜3日 | 1〜2日 | 3〜5日 |
| 副作用 | 赤み、軽い腫れ | 軽い赤み、ほてり | 赤み、腫れ、痛み |
| 時間 | 短時間(15〜20分) | 短時間(15〜20分) | 長時間(30〜40分) |
アファーム マルチプレックスは、従来のアファームやフラクセル2に比べ、毛穴やたるみのタイトニングに対して患者満足度が高いです。

短時間(約15〜20分)で全顔の治療が可能で、麻酔クリームを塗布するため、治療中の痛みはほとんどありません。肌へのダメージ(赤みや軽い腫れ)も少なく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。








照射直後から赤み、軽い腫れがありますが、1〜3日ぐらいで落ち着いた肌色になります。
出力の高いレーザーを皮膚表面に“点状”に照射(フラクショナル・テクノロジー)することで、正常な皮膚を多く残しながら、非常に優れた肌の入れ替え効果を実現したフラクショナル・レーザーの御三家と呼ばれているパール・パール フラクショナル/アファーム マルチプレックス/フラクセル2は、新しい皮膚若返り治療として最近特に注目を集めています。
老化した皮膚を全く新しい肌に入れ替え、キメの細かい若々しい肌に再生させ、さらに、たるみの引き締め効果、しわ、ニキビ跡を浅くする効果も期待できます。

パール フラクショナルは、肌のくすみなどのトラブルを解決する、一歩進んだ素肌の再生サーマルピーリング(パール)にフラクショナル・テクノロジーを採用することで、皮膚のより深くへ、より高いエネルギーを安全に届けることができる進化した最新式のアブレイティブ・フラクショナル・レーザー治療器です。

パール フラクショナルを照射した肌は、レーザーにて肌が蒸散(破壊)・凝固(変性および損傷)されることで、老化した古い肌が取り除かれ、数日から1 週間程かけてまったく新しい肌に入れ替わっていきます。“点状”にレーザーを照射するので、レーザーを照射していない(傷ついていない)肌を多く残すことにより、痛みや副作用、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。
クレーター状の深いニキビ跡や凸凹肌、しわやたるみの原因老化してしまった肌を取り除き、健康な肌の状態に戻すことで、滑々ではりのある肌を取り戻します。

(レーザー照射直後)

(レーザー照射4日後)
そして長期的には、レーザーの熱で肌を刺激(加熱)してあげることで、老化して少なくなったコラーゲンを増加させ、入れ替えることが可能です。肌の表面だけではなく、皮膚の奥深くから健康を取り戻す、それがパール フラクショナルなのです。



Er-YSGGレーザー(2790nm)のパール フラクショナルは、水分に対する吸光度がCO2レーザー(10600nm)の約5倍、Er-YAGレーザー(2940nm)の約半分になり、確実な皮膚の蒸散と適度な熱侵襲を併せ持ちます。

アブレイティブ・フラクショナル・レーザー機器の中で、Er-YSGGレーザー(2790nm)のパール フラクショナルは、蒸散作用(アブレーション)と凝固作用(コアギュレーション)のバランスが非常に優れたレーザーで、安全にかつ確実に毛穴、ニキビ跡、しわ、たるみを改善します。
Er-YSGGレーザー(2790nm)のパール フラクショナルは、スポットサイズ300μmのドット状の穴を皮膚に開けていきます。照射密度は5種類から選択可能です。他のノン・アブレイティブ・フラクショナル・レーザーと同様に正常な皮膚を多く残すため、高出力にレーザーを照射してもダウンタイムを短縮することが可能です。

(パール フラクショナルを照射した直後の組織図)
真皮の一定の深度まで蒸散されていることが確認できます。更に、Er-YSGGレーザー(2790nm)は効果的な蒸散作用(アブレーション)と凝固作用(コアギュレーション)により、止血効果を期待できます。

(パール フラクショナルを照射した4日後の組織図)
レーザーの影響を受けなかった正常皮膚の浸潤により、速やかに創傷治癒が起こります。

パール フラクショナルの照射による熱影響により、レーザーを照射した周辺の真皮層において、コラーゲンの新生、増殖が起こります。
蒸散作用が高く、凝固作用が低いEr-YAGレーザー(2940nm)

蒸散作用(アブレーション)が高く、逆に凝固作用(コアギュレーション)が低いEr-YAGレーザー(2940nm)のピクセルは、照射一回あたりの深達度が浅いため、深さのコントロールに非常に優れているという利点があります。しかし、深くレーザーを照射すると、毛細血管の凝固作用が低いため、照射した部分より出血する可能性が非常に高くなります。
蒸散作用が低く、凝固作用が高いCO2レーザー(10600nm)

凝固作用(コアギュレーション)が高いCO2レーザー(10600nm)のエコツーやアンコアは、微小血管をしっかりと凝固するため、治療後の出血はほとんど見られず、しわなどに高い効果を上げることができます。しかし、照射密度、出力が上がると、レーザーを照射したスポット隣同士の熱影響により、腫れやすい、または赤みが強く出るなどの欠点があります。
短時間(約20〜30分)で全顔の治療が可能で、麻酔クリームを塗布するため、治療中の痛みはほとんどありません。治療直後はひりひりとした熱感が生じるため、治療当日のメークアップは控えるようにして下さい。肌へのダメージ(赤みや軽い腫れ、ごわごわ感)も2〜5日ぐらいで落ち着き、その後、メークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。




肝斑レーザートーニング(メドライトC6) |
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レーザートーニングとは、1064nmという皮膚に深く入り、かつ肝斑を刺激し過ぎない波長を用いた最新のQスイッチNd-YAGレーザー(メドライトC6)による肝斑の新しい治療法です。
これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、その肝斑への画期的な治療法として、レーザートーニングは非常に注目されています。
肝斑のほかにも、毛穴の開きやくすみなど肌の若返りにも効果的で、治療後は肌がツルツルになると多くの方が実感しています。
肝斑とは、一般的に30〜40代のアジア人の女性に多く見られるシミの一種で、両ほほに同じようにできるのが特徴です。原因ははっきりとしていませんが、女性ホルモンの関与、また物理的な刺激による炎症性の色素沈着ともいわれています。
肝斑はほかのシミと混在している場合が多く見分けるのが難しいので、ただのシミだと思い込んでいる方も少なくありません。
これまでの肝斑の治療には、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服や外用、イオン導入などを長期にわたって継続する必要があり、難治性の肝斑の場合にはそれでも色素が残ってしまうことがありました。
こうした従来の治療に対して、レーザートーニングは炎症を促進させず、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンに対しておだやかに働きかけるため、より効果的に早く肝斑を改善することができます。


1. 均一な照射
レーザートーニングで最も重要なのは、レーザーが照射されるビーム形です。通常、レーザーを照射するとレーザービームの真ん中のエネルギーが一番高くなり、端にいくほど弱くなります(ガウシアン型)。しかし、パワーが弱すぎる端の部分では効果が見られず、強すぎる中心部では炎症を起こし肝斑が悪化する可能性があるため、今までのレーザー機器では肝斑治療には適していませんでした。
メドライトC6ならレーザーがフラットに照射され(トップハット型)、均一にエネルギーを届けることができるため、効果的で確実なレーザートーニングによる肝斑治療が可能になったのです。

2. 低出力での照射
肝斑は、ホルモンバランスの崩れなどの原因によって何らかの作用で常に炎症が続き、その結果、メラノサイトが過敏になってメラニンをどんどん作りだす炎症性の色素沈着を起こしている状態といわれています。
炎症を起こさせないくらいの低出力でレーザーを照射し、肌の中に蓄積しているシミの原因であるメラニンを少しずつ破壊していくことで、安全で確実に肝斑を治癒します。
短時間(約10分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。



フォトブライト治療(ライムライト) |
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フォトブライト治療(ライムライト)は、カメラのフラッシュのようなやさしい光(IPL)で、肌が持つ本来の美しさを呼び起こし、若々しい素肌に改善していく、専門の医療機関でしか受けることのできない、日本人の肌のために開発された最先端スキンケアです。
従来の光(IPL)では諦めていたシミ・そばかすにも高い治療効果を発揮し、治療時の痛みが少ないのが特徴です。
520〜1,100nmの幅の広い波長の光を、お顔全体に照射することによって、シミ・そばかす、くすみ、小じわ、赤ら顔、毛穴の開き、ニキビ・ニキビ跡の赤みなど、日本人の幅広い肌のトラブルを同時に総合的に改善し、お肌全体をワンランクアップさせる美肌治療のひとつです。
さらに真皮まで到達した光は、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を促すので、肌の内側から美しく、若々しく、変わっていくのが実感して頂けます。また、お顔だけでなく、手や前腕、背中のシミにも高い治療効果が得られます。
毎日の忙しい生活の中、限られた時間を有効に使い、自分を磨きつづけるスマートな女性にとって、フォトブライト治療(ライムライト)は最適なスキンケアといえます。

フォトブライト治療(ライムライト)は、角質から表皮層における

1.お顔全体の肌質改善
2.シミ(老人性色素斑、肝斑)・そばかすの軽減
3.くすみの軽減
4.小じわの改善
5.赤ら顔の軽減
6.毛穴の開きの軽減
7.ニキビ・ニキビ跡の赤みの軽減
を得ることができます。


シミ・そばかすの部分を含めてお顔全体にライムライトを照射します。

照射後、徐々にシミ・そばかすが肌表面に浮いてきます(マイクロクラスト形成)。

肌の新陳代謝が促進されシミ・そばかすが薄くなっていき、肌質が明るくなっていきます。
短時間(約10〜15分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。



照射直後から、徐々にシミ・そばかすが肌表面に浮き上がった状態(マイクロクラスト)になり、色が濃くなったように見えますが、7〜10日ぐらいで自然に剥がれ、落ち着いた肌色になります。
シミ光治療(アキュチップ) |
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最先端のシミ光治療器であるアキュチップは、従来の光(IPL)では反応しにくかった、浅いシミ・そばかすに著明な効果を発揮します。
メラニンとヘモグロビンの吸光度が高い、500〜635nmに限局した短めの波長の光を、お顔や手、背中などの気になるシミにピンポイントに照射することによって、効率よく、シミ・そばかすを改善します。
視認性の優れたデザインと、6.35mmの小スポットサイズにより、細かく丁寧なピンポイント照射が可能で、治療部位以外の周辺組織を傷めることなく治療が可能です。また、お顔の毛細血管拡張症にも高い治療効果が得られます。
短期間でお肌の色むらをなくしたい女性にとって、アキュチップは最適のスキンケアといえます。


シミの部分にアキュチップを照射します。

照射後、徐々にシミが肌表面に浮いてきます(マイクロクラスト形成)。

7〜10日ぐらいでシミが自然に剥がれ落ちます。
治療時間はほんのわずかで、痛みや肌へのダメージを与えることなく、治療直後からメ-クアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。



照射直後から、徐々にシミが肌表面に浮き上がった状態(マイクロクラスト)になり、色が濃くなったように見えますが、7〜10日ぐらいで自然に剥がれ、落ち着いた肌色になります。
シミQスイッチレーザー治療(メドライトC6) |
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QスイッチNd-YAGレーザー(メドライトC6)は、皮膚良性色素性疾患(シミ・そばかす、あざ、刺脅、アートメークなど)をターゲットとして過剰メラニンに選択的に作用し、周りの正常な皮膚組織には極力ダメージを及ぼさず、限定された疾患部位への治療に効果(選択的光加熱分解)を発揮します。
532nm と1064nmの二つの波長を選択できるので、疾患に応じて適切な治療が可能で、50nsecの短いパルス幅であるQスイッチレーザー光は、皮下1mmまで侵達するため、真皮内底部の異常メラニンでも十分に破壊でき、よりパワフルに、より素早く治療することが可能です。

通常のシミは1回の治療で十分な改善効果が得られます。しかし、深いシミ、あざや刺青、アートメークに対しては、数回の治療が必要な場合があります。

部位や範囲によって変わりますが、治療は短時間(約5〜10分)で終了します。治療後1〜2週すると一見よくなってみえることがほとんどですが、時に、3〜4週たつといくぶん赤みが強くみえる(一過性の炎症性色素沈着)こともあります。治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。
レーザーピーリング(ジェネシス) |
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新世代の美容皮膚レーザー治療器であるジェネシスは、ロングパルスNd-YAGレーザーを用いた、ノーダウンタイムの肌再生治療を可能にします。
このレーザー光を、お顔全体に1秒間に7〜10ショットの高速かつマイルドな中空レーザー照射することによって、くすみ、小じわ、赤ら顔、毛穴の開き・黒ずみ、ニキビ・ニキビ跡の赤みなどを改善します。
1,064nmの長い波長を持ち合わせているため、さらにレーザー光が皮膚深部にまで到達し、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を促すので、肌のキメ、しわやたるみの改善にも効果的です。また、お顔の産毛処理(フェイス脱毛)、下肢の毛細血管拡張症(下肢静脈瘤)、妊娠線、傷あと(肥厚性瘢痕)などにも高い治療効果が得られます。
手間がかからず、時間があるときに気軽に受けられるジェネシスは、忙しい現代人の女性にとって、最適なスキンケアといえます。

ジェネシスは、表皮下層から真皮上層における

1.お顔全体の肌質改善
2.くすみの軽減
3.小じわの改善
4.赤ら顔・毛細血管拡張症の軽減
5.毛穴の開き・黒ずみの軽減
6.ニキビ・ニキビ跡の赤みの軽減
7.表皮の引き締め効果
を得ることができます。

短時間(約10〜15分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。




たるみ光治療(タイタン) |
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美容皮膚最新の近赤外線光を用いた、たるみ光治療器であるタイタンは、従来のサーマクール、ポラリスといった高周波(RF)やオーロラ(フォトRF)などに比べ、断然痛みが少なく、安全で、即時の効果的なたるみの引き締め治療を可能にします。

世界で初めて、光による皮膚の引き締めを実現させたタイタンの光は、1,100〜1,800nmの水分によく吸収される波長を持ち合わせているため、この光が連続クーリング方式により表皮を保護しながら真皮にまで到達し、真皮のみ効率よく、安定して加熱します。
それにより即時に真皮組織を熱収縮させ、また同時に皮膚にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を長期的に促すので、皮膚を内側からキュッと引き締め、たるみやしわのない、若々しい外観の皮膚が、治療直後から長期間にわたって得られます。また、お顔のたるみだけでなく、全身の皮膚のたるみを引き締めることも可能で、腹部のたるみや妊娠線などにも高い治療効果が得られます。
メスを入れることなく、痛みの少ない光の治療でお肌をしっかりと引き締めるタイタンは、深いたるみやしわを諦めかけていた女性にとって、最適なスキンケアといえます。


1:タイタン+ジェネシス 第1回照射→2週後→
2:ジェネシス 第2回照射→2週後→
3:タイタン+ジェネシス 第3回照射→2週後→
4:ジェネシス 第4回照射→2週後→
5:ジェネシス 第5回照射

以上で、スペシャル・コンビネーション治療の1コースは終了ですが、整肌や肌のはり・引き締め効果の維持目的のため、2週毎のジェネシスを続けることが理想です。
タイタンは、真皮層における
1.強力な引き締め効果
2.真皮組織の即時的熱収縮
3.長期的なコラーゲン増生による引き締め効果の持続
を得ることができます。

| タイタン | サーマクールなど | |
|---|---|---|
| 目的 | たるみの引き締め、しわの改善 | たるみの引き締め、しわの改善 |
| 引き締めの メカニズム |
近赤外線光による熱作用 +線維芽細胞刺激 |
RF(高周波)による熱作用 +創傷治癒 |
| 費用 | 安い | 高い |
| 効果 | 即時・確実 | 1〜2ヶ月後 |
| 平均治療回数 | 3〜5回/1クール | 1〜2回/1クール |
| 真皮の上昇温度 | 61℃以内・前後 | 61℃以上 |
| 痛み | 弱い | 強い |
| 麻酔の必要性 | なし | あり |
| ダウンタイム | なし | あり |
| 副作用 | ほとんどなし | 赤み、腫れ、脂肪萎縮・陥凹 |
| 時間 | 比較的短時間 | 長時間 |
比較的短時間(約30〜40分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。





スーパータイタン(タイタン+テノール) |
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ITU (国際電気通信連合/国連の一機関)によって定められ国際的に認可された安全で汎用的に使用される周波数40.68MHzを用いた、たるみ高周波(RF)治療器であるテノール・サーモリバースは、生体の水分子を急激に振動させて真皮深層から皮下脂肪にかけて熱刺激(加熱)し、程よく組織の熱凝固(変性および損傷)を生じさせます。
この高い周波数による熱作用によりコラーゲンの生成が促され高いスキンタイトニング効果が得られ、痛みやダウンタイムなく脂肪減量(サイズダウン)、セルライトの除去も可能です。
その他、全身の皮膚のたるみの引き締め、むくみ感や肩こり、冷え性の改善などにも大変効果的です。
また、皮膚深部への持続した高温状態(体内深部加温)により生物学的活性が数倍高まることで血行促進および代謝促進作用、自律神経系や内分泌系機能の改善効果も有し、エイジングケア・予防効果も見込まれます。


周波数 |
波長 |
用途 |
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|---|---|---|---|
| インディバ | 0.4MHz | 750m | |
| オーロラ、ポラリス | 1MHz | 300m | AMラジオ放送 |
| サーマクール | 6MHz | 50m | |
| Tenor(テノール) | 40.68MHz | 7.37m | |
| 超音波(VHF) | 100MHz | 3m | FM、テレビ放送 |
| マイクロ波 | 1GHz | 300mm | 携帯電話、電子レンジ |
| サブミリ波 (遠赤外線) |
1THz | 300µm | 赤外線ヒーター |
| 可視光線 | 800〜400THz | 0.38〜0.77µm | 紫、青、緑、黄色、橙、赤 |
| 紫外線 | 1PetaHz | 300nm | 半導体露光装置 |
短時間(約10〜15分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。
ザ・クリニック名古屋では、国内初の最新美肌・アンチエイジング治療として「表皮から真皮までの3Dトータルスキンケア」を確立しました。
「3Dトータルスキンケア」は、シミ・そばかす、くすみ、小じわ、毛穴の開き、ニキビ・ニキビ跡、たるみ、しわなど女性が抱える複合的な肌の悩みを一気に改善することを目的にした集学的治療です。皮膚を構築する表皮、真皮上部、真皮の3層すべてをターゲットとし、各層ごとに「ライムライト」(表皮)、「ジェネシス」(表皮〜真皮上層)、「タイタン」(真皮深層)を効率よく的確に、かつ定期的に照射して刺激を与えることで、低下した肌機能を活性化させていきます。
様々なスキントラブルを総合的に改善し、美肌や顔全体の若返りへとアプローチしていくためのスキン・リセットプログラムです。

ダメージを受けたお肌は表皮層、真皮層共に活力がなく、シミやたるみ・しわの原因になります。

「3Dトータルスキンケア」は、お肌を3層に分けてアプローチします。

3層のアプローチにより、お肌全体を効率よく活性化させ、スキントラブルを総合的に解消し、
健康的なお肌へと導きます。
3Dトータルスキンケアを受けられた患者さまの感想を具体的にご紹介します。
ケミカルピーリングは、AHA(フルーツ酸)など弱い酸性のお薬を、お顔全体の肌に塗布し、化学的に皮膚表面の古い角質を薄く取り除くことで、肌の新陳代謝を高め、肌を生まれ変わらせる、肌再生治療のひとつです。
日本では、1994年よりケミカルピーリングが広まりましたが、当クリニックで提供する最新のサリチル酸マクロゴールピーリングは初めての方にはもちろん、従来のAHAピーリングでは効果が乏しかった、お肌に合わなかったという方にも適しています。また、アトピー性皮膚炎の方でも、症状が落ち着いている状態であれば、ピーリングを受けることが可能です。
サリチル酸濃度30%、pH1.7の強い角質軟化・溶解作用を持った、この全く新しいサリチル酸マクロゴールピーリングは、角質のみ穏やかに、かつ均一に反応するので、副作用の心配もなく安全で、シミ・そばかす、くすみ、小じわ、毛穴の開き、ニキビなどを改善します。特に、ニキビには高い治療効果が得られます。
さらに、二次的に刺激を受けた皮膚深部では、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を促すので、しわやたるみの改善にも効果的です。

ピーリングの塗布時間は、お肌の状態に合わせて調節しますが、通常約5分で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線・保湿対策を心がけて下さい。
ビタミンCイオン導入は、美肌に有効な成分であるビタミンCを、皮膚に微弱な電流を流して、ビタミンCをイオン化させることで、体外から皮膚内に効果的に浸透させる、美肌治療のひとつです。
通常のビタミンCを皮膚に塗布しただけでは、皮膚の奥への浸透はほとんどないことから、当クリニックでは、表皮・真皮ともに強力に浸透する最先端型ビタミンC誘導体(プロビタミンC)をイオン導入と組み合わせることにより、肌への浸透率を50〜100倍と飛躍的にアップします。
紫外線によって産生される、活性酸素を除去する作用があるビタミンC(抗酸化物質といわれる)を、お顔全体にイオン導入することによって、シミ・そばかす、くすみ、小じわ、毛穴の開き、ニキビなどを改善します。
さらに、皮膚深部まで浸透したビタミンCは、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を促すので、しわやたるみの改善にも効果的です。また、新型ビタミンE誘導体(プロビタミンE)を組み合わせることで、ビタミンCが効率よく吸収され、美肌効果と同時にアンチエイジング効果が飛躍的に高まります。

比較的短時間(約10〜15分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。
シミ・そばかす、肝斑、くすみに特に高い改善効果が得られることが解っているトラネキサム酸は、今までは内服のみの処方でしたが、当クリニックでは、イオン導入向けとして、初めて外用トラネキサム酸を配合した製剤をイオン導入にて効果的に浸透させることを実現し、色ムラが気になる肌を、透き通るような透明感のある肌に整えます。
また、バリア機能を高め、シミ・そばかす、肝斑、くすみだけでなく、小じわ、毛穴の開き、ニキビなども改善します。
さらに、ヒアルロン酸配合で、たっぷりとした潤いが、滑らかで艶やかな美しい肌へと導きます。

比較的短時間(約10〜15分)で全顔の治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。
一人一人異なる、加齢変化や紫外線による光老化の症状に対して、必要に応じ、ドクターが適切に処方する外用・内服治療を受けることで、徐々に改善効果が得られます。
ハイドロキノンは、メラニンの産生を抑えることによって、強い漂白・美白作用を持ち、シミ(老人性色素斑、肝斑)・そばかす、色素沈着などを改善します。
また、お顔だけでなく、乳頭・乳輪の黒ずみなど、全身の気になる色素沈着にも効果的です。レーザー・光治療、サリチル酸ピーリング、ビタミンCイオン導入、トラネキサム酸イオン導入、他の外用(ルミキシル)などと組み合わせることも可能です。治療期間中は、万全の紫外線・保湿対策を心がけて下さい。

ルミキシルは、毒性や刺激性のない合成ペプチドで、メラニン生成に関与するチロシナーゼを効果的に抑制することで、メラニンの産生を抑え、肌の新陳代謝を高めることによって、シミ(老人性色素斑、肝斑)・そばかす、くすみ、炎症性色素沈着、小じわ、毛穴の開きなどを改善します。
さらに、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を促すので、しわやたるみの改善にも効果的です。レーザー・光治療、サリチル酸ピーリング、ビタミンCイオン導入、トラネキサム酸イオン導入などと組み合わせることも可能です。
治療期間中は、万全の紫外線・保湿対策を心がけて
下さい。
トラネキサム酸は、メラニンの産生を抑えることによって、シミ(老人性色素斑、肝斑)・そばかす、炎症性色素沈着などの改善に有効です。特に、肝斑には高い改善効果が得られます。
ビタミンCは、メラニンの産生を抑え、活性酸素を除去し、コラーゲンの増生を促すことによって、シミ(老人性色素斑、肝斑)・そばかす、くすみ、毛穴の開き、ニキビ、しわなどの改善に有効です。
ビタミンEは、メラニンの産生を抑え、活性酸素を除去し、ビタミンCの働きを強めることによって、シミ(老人性色素斑、肝斑)・そばかす、くすみ、毛穴の開き、ニキビ、しわなどの改善に有効です。
ビタミンB2・B6は、皮脂の分泌を抑えることによって、くすみ、毛穴の開き、ニキビなどの改善に有効です。

プラセンタは、ヒト胎盤から胎児の発育に有効な成分を抽出したエキスで、アミノ酸やミネラル、ビタミンなど、100種類以上もの豊富な栄養成分が含まれている医薬品です。
プラセンタを注入することによって、全身の細胞組織の新陳代謝が活発になり、細胞一個一個のレベルまで、美肌効果が得られます。
さらに、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を促すので、肌への若返りにも効果的です。
他にも、肩こり、頭痛、腰痛、冷え性、慢性疲労、眼精疲労、視力低下、アトピー性皮膚炎、花粉症、更年期障害、生理不順、自律神経失調症など、健康不良でお悩みの方にも効果てきめんです。
プラセンタ注入には、プラセンタのみの注射と、よりトータルな治療効果をもたらす、当クリニックオリジナルのプラセンタ・ビタミンカクテル(ビタミンB群、ビタミンCを配合)点滴の2種類の方法があります。1週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
にんにくに含まれる有効成分のひとつであるビタミンB1は、細胞の新陳代謝を盛んにし、神経や筋肉の働きを活発にすることで、疲労や倦怠感などの回復に効果を発揮します。
にんにく約50個分のビタミンB1を配合したにんにく注射は、スポーツ選手や芸能人に愛用者が多く、美肌や肌の若返りだけでなく、体の中から元気が湧いてきて、疲労回復や健康維持に役立ちます。1週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
美肌に有効な成分である、ビタミンCをたっぷりと配合した美白注射は、シミやくすみの原因であるメラニンの産生を抑え、体の中から白く透き通るような美肌へと導きます。
また、ビタミンCには、活性酸素を除去し、コラーゲンの増生を促すといった効果もあります。1週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
ビタミンC、ビタミンEの約400倍の抗酸化力があるα‐リポ酸は、体内で発生する活性酸素の増加を抑制することで細胞の老化を防ぎ(アンチエイジング効果)、美肌効果も期待できます。
α‐リポ酸は、その強力な抗酸化作用によるアンチエイジング効果をもたらすだけでなく、新陳代謝を促進し、水銀などの有害金属を体外へ排出する「キレート作用」により、体脂肪増加を抑制するダイエット効果があることも知られており、ここ最近特に大きな注目を浴びている成分です。
他にも、顔や手のむくみ、冷え性、慢性疲労などにも効果があり、様々な生活習慣病の予防にもつながります。
体内におけるα‐リポ酸の自己生産量は極くわずかで、加齢とともに不足しがちのα‐リポ酸注入には、α‐リポ酸のみの注射(アンチエイジング点滴)と、体脂肪増加抑制の作用があるα‐リポ酸に、脂肪燃焼効果が非常に高いL-カルニチンを混合した当クリニックオリジナルのダイエット点滴、スポーツ選手や芸能人にも人気の高いにんにくを混合して疲労回復や健康維持に役立つ疲労回復点滴の3種類の方法があります。1〜2週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
患者さま一人一人の症状や目的に合わせて、テーラーメイド感覚でプラセンタ注射やにんにく、美白、α‐リポ酸、L-カルニチン、各種ビタミン剤の中から3種類をお選び頂き、組み合わせることが可能です。
一つ一つの注射をお受けになられるよりも、より迅速かつ高い治療効果が得られます。1〜2週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
一般的にビタミンCの美容的作用として、メラニン生成の抑制(美白)効果によるシミやくすみ、肝斑の改善、強力な抗酸化作用によるアンチエイジング効果、肌にはりや潤いを持たせるコラーゲン生成促進による肌の若返り(たるみやしわの予防・改善)が知られています。
また免疫増強効果による全身の疲労回復やアトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患、花粉症、風邪などの治療効果を高め、最近の米国での報告によると、ビタミンCの大量投与が副作用のない癌の代替療法として注目されています。
しかし、ビタミンCは酸化しやすいため、サプリメントでは高濃度を維持できず、すぐに酸化してしま
いますが、点滴の場合は無添加のビタミンCをサプリメント経口摂取では得られない高濃度の状態で、短時間の内に全身に導入することが可能で、血中のビタミンC濃度が高まり、高い抗酸化作用が得られます。
高濃度ビタミンC点滴では、1回ビタミンC25gを体内に点滴を行います。これはレモン500個分、従来の美白注射50本分、サプリメントの約40〜50倍の濃度に相当します。
(※一般的な1日のビタミンC必要摂取量は0.1gと言われています)
高濃度のビタミンCを直接血管から体内に注射することで、全身に飛躍的にビタミンCが満ち溢れ、様々な美肌作用へと導きます。2〜3週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
当クリニックではビタミンC50gにおいて、高い抗酸化作用による美容的作用・効果に着眼し、当クリニックオリジナルの超高濃度ビタミンC点滴(1回ビタミンC50g)を行っております。3〜4週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。