-名古屋-美容外科・美容皮膚科・美容整形は名古屋のTHE CLINIC NAGOYA

ヒアルロン酸は、もともと皮膚の真皮層に存在する成分で、水となじみやすいために保水力が高く、肌のはりや潤いを保つ働きがあります。ヒアルロン酸を真皮層に注入することで、優れた弾力性を発揮し、自然にふっくらと美しく仕上がり、しわやたるみの目立たない若々しい肌になります。当クリニックでは、ヒアルロン酸注入をプチ若返り(しわ治療)とプチ整形(整容治療)の2つの目的に提供しています。

当クリニックで取り扱う米国MENTOR社のヒアルロン酸「ピュラジェン」は、世界初の2重架橋結合(ダブルクロスリンク)を実現し、長期の持続期間を可能にした次世代ヒアルロン酸注入剤です。また「プリベール」はゲル状の架橋ヒアルロン酸で構成され、細かいしわに適した最新ヒアルロン酸注入剤です。(米国FDA認可、ヨーロッパCEマーク取得)
加齢による変化とともに、ヒアルロン酸が減少することによって、しわが悪化する一因となります。表情の変化とは関係なく、刻まれたようなしわや谷間ができているしわに、ヒアルロン酸注入は最適の治療で、おでこ、眉間、目、鼻、口、首の周囲などのしわに効果的です。さらに、ボトックス注射と組み合わせることで、気になるしわをより効果的に改善することが可能です。

注入したヒアルロン酸は、約6〜9ヶ月程度で徐々に吸収されていきますので、異物として体内に残ることがなく、安全です。また、追加注入も可能です。
短時間(約5〜10分)での注入が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。




ボトックスは、タンパク質の一種で、神経と筋肉の接合部に作用し、局所的に筋肉の動きを弱める働きがあります。お顔の表情じわの原因となる筋肉にボトックスを注射することで、表情により目立ってしまうしわを寄せにくくし、美しく、若々しい表情が甦ります。当クリニックでは、ボトックス注射をプチ若返り(表情じわ治療)とプチ整形(小顔・多汗症治療など)の2つの目的に提供しています。

ボトックスとは、もともとは米国ALLERGAN社の商品名で、現在はボツリヌス菌毒素による治療薬全体に対する名称として使用されています。
表情にもクセがあり、加齢とともに表情筋が繰り返し収縮することで、できてほしくないところに表情じわが現れてきます。ボトックス注射は、「おでこの横じわ」、「眉間の縦じわ」、「目尻の笑いじわ」など、表情じわの原因となる表情筋の力を局所的に弱め、表情じわができるのを防ぎます。
ボトックスと元々、生体に存在するタンパク質の一種である「グロースファクター(細胞成長因子)」を加えた次世代のNK式W-ボトックス治療を当クリニック独自に開発しました。 ボトックス自体のプチしわ取り効果だけでなく、新たにグロースファクター(EGF、bFGF、IGF-1)を加えることで、肌本来の新生能力を引き出し、ダブル・アクション効果による長期的な若返りに抜群です。
さらに、ヒアルロン酸注入と組み合わせることで、気になるしわをより効果的に改善することが可能です。

グロースファクター(細胞成長因子)は元々、生体に存在するタンパク質の一種で、美白・美肌・細胞修復など全般的に有効です。しかし、その分泌レベルは、年齢とともに低下します。
当クリニックでは、肌細胞に直接働きかけ、コラーゲンを増生させるグロースファクターの働きに注目し、ボトックスにグロースファクターを加えることで、一時的なしわ改善効果だけでなく、より強い、持続的な肌の若返り効果を可能にします。

注射したボトックスの効果は、約4〜6ヶ月も持続しますが、その後も状態を観察しながら、定期的に注射を繰り返すことで、長期的な改善効果がより高く維持されます。
また、グロースファクターは自己の力でコラーゲンを産生しますので、定期的な注射により、肌自体がどんどん若返っていきます。
短時間(約5分)での治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、2〜3ヶ月の避妊対策を心がけて下さい。


中村院長(医学博士)の先端癌治療研究センター職務中の「血小板における成長因子を利用した分子標的治療」の臨床・基礎医療技術を活かし、当クリニック独自に再生医療と美容医療の融合を実現しました。

血小板は人間の体の中で、血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。血小板は、PDGF、FGF、VEGF、EGF、TGF-βといった様々な成長因子を放出し、この成長因子が体の細胞を元気にして若返らせることを可能にします。
PRP(自己多血小板血漿)とは、患者さまご自身の血液を採取した後、血液の中に含まれる血小板を特殊なフィルター装置を用いた遠心分離により得られる多血小板血漿に富んだ血漿(自己血液中に存在する血小板を非常に多く含んだ血漿)のことで、このPRPの中に含まれる豊富な成長因子を利用して、自分の力で顔の皮膚のしわやたるみを改善する若返り再生美容医療が「PRP注入療法」です。

従来から行われている若返り目的の注入療法(ヒアルロン酸やコラーゲン注入、ボトックス注射など)に比べ、自己の血小板を用いることでの安全性、またPRP注入療法は美容外科手術や従来の注入物では改善が難しかった目もとの小じわなど(いわゆる縮緬じわ)の改善に効果的で、約1年程度の持続性が得られます。

注入したPRP(自己多血小板血漿)は、約1年程度も持続しますが、その後も状態を観察しながら、定期的に注入を繰り返すことで、長期的な改善効果がより高く維持されます。
短時間(約5〜10分)での注入が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、全ての日常生活が普段通りに行えます。




プチ整形は、一般的に、メスを入れることなく短時間の治療で効果が得られる施術として知られています。ヒアルロン酸注入やボトックス注射などが、これに相当しますが、プチ整形は、施術後のダウンタイムをなるべく少なく、あまり他人から気づかれず、自然に見える程度の、控えめだが確実な効果を可能にします。
「鼻を高くしたい」、「あごを高くしたい」、「くちびるをふっくらさせたい」、でも手術はしたくないという方に、ヒアルロン酸注入は最適の治療です。

注入したヒアルロン酸は、約6〜9ヶ月程度で徐々に吸収されていきますので、異物として体内に残ることがなく、安全です。また、追加注入も可能です。
短時間(約5〜10分)での注入が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。


ボトックスは、表情じわをなくすだけではありません。エラが張って顔が大きく見えるという方で、あごの骨ではなく、エラの筋肉(咬筋)が発達して肥大している場合には、ボトックスを注射することで、肥大した咬筋が萎縮し、フェイスラインがすっきりして小顔になります。
また、多汗症の方にもボトックスを注射することで、汗の分泌をコントロールしている神経に作用し、エクリン汗腺の働きを弱めることで、汗の量を減らします。いずれもメスを入れることがないので、痛みや腫れもほとんどなく、わずらわしい術後のアフターケアの必要もないため、簡単、安心に治療が行えます。
その他、ふくらはぎ、肩こり、ガミースマイルなどでお悩みの方にも、ボトックス注射は最適の治療です。

注射したボトックスの効果は、約4〜6ヶ月も持続しますが、その後も状態を観察しながら、定期的に注射を繰り返すことで、長期的な改善効果がより高く維持されます。
短時間(約5分)での治療が可能で、痛みや肌へのダメージもほとんどなく、治療直後からメークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、2〜3ヶ月の避妊対策を心がけて下さい。


SUB-Qはヒアルロン酸の一種で、しわ治療やプチ整形などに用いられるヒアルロン酸よりも粒子が約100倍大きいため、効果の持続期間が長く、はりのあるバストアップ形成に最適です。
当クリニックでは、メスを入れることなく、スウェーデンQ-MED社のSUB-Qヒアルロン酸を片胸1ヶ所からのアプローチで、乳腺と大胸筋の間(乳腺下)に注入することで、バストを大きくしたり、形を整えたり、通常のバストと変わらない感触で、自然に仕上がります。「胸を大きくしたい」、でも手術はしたくないという方に、SUB-Qヒアルロン酸注入は最適の治療で、全体的なバストアップだけでなく、左右のバランス調整、授乳後の萎んでしまったデコルテアップなどに効果的です。

100cc(片胸50cc)注入で、約1カップのサイズアップが可能です。個人差もありますが、持続期間は約2〜3年で、追加注入も可能です。
注入時間は注入量によって変わりますが、約20〜30分で、痛みや腫れもほとんどなく、わずらわしい術後のアフターケアの必要もないため、治療後から、すべての日常生活が普段通りに行えます。
脂肪溶解注射(メソセラピー)は、生理的な脂肪分解および血液中の脂肪分布を抑える働きがあります。当クリニックでは、メスを入れることなく、脂肪溶解注射に含まれる高度の不飽和リン脂質(フォスファチジルコリン)を皮下脂肪内に注射することで、余分な脂肪・セルライトを取り除き、部分やせを可能にします。溶解された脂肪は、老廃物となって体外に排出されますので、安心して治療が行えます。
脂肪を蓄積しやすい、ほほ、あご下、二の腕、ウエスト、ヒップ、太もも、ひざ上、ふくらはぎなどの部分やせに効果的で、リバウンドの心配もありません。

個人差もありますが、3〜4週間隔で、3〜5回の注射を繰り返すことで、徐々に改善効果が得られます。
治療時間は、部位や範囲によって変わりますが、1ヶ所(10cm×5cm)当たり通常約5分で、痛みや腫れもほとんどなく、わずらわしい術後のアフターケアの必要もないため、治療後から、すべての日常生活が普段通りに行えます。
ただし、体質や部位によって、注射部分が熱感を持ったり、かゆみ、赤みなどが見られることもありますが、数時間〜1週間程で落ち着いてきます。