身近に気軽にシミ予防 シミをつくらせない栄養素・食品

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HOME >> 診療内容  >> シミ・肝斑  >>  シミ・肝斑対策講座 第3回「身近に気軽にシミ予防 シミをつくらせない栄養素・食品」

シミ・肝斑対策講座 第3回
身近に気軽にシミ予防
シミをつくらせない栄養素・食品

シミ予防に効く栄養成分とは

シミ予防に効果のある栄養素は果物や緑黄色野菜に多く含まれるビタミンC以外にも数種類あり、身近な食材で補うことができます。スーパーで選べるものばかりですので、どの食品にどんな成分が含まれているかを理解しておくと日々の食事がシミ対策につながります。

エラグ酸
  • イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、ザクロ、ナッツ類など
  • 成分表示例・・・ラズベリーエキス、ザクロエキスなど

エラグ酸は光合成の際に作られる苦み・渋み成分であるポリフェノールの一種です。約5000種類以上の天然ポリフェノールが存在すると言われており、赤ワインに多く含まれているアントシアニンや大豆に含まれるイソフラボンなどが挙げられます。

すべてのポリフェノールが持つ抗酸化作用に加え、エラグ酸にはシミの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。紫外線や過度のストレスによって作られる活性酸素を排出する強い抗酸化力との二大効果でシミを作らせない美白成分として注目されています。

ビタミンE
  • ウナギ・ハマチなどの魚介類、卵、アーモンド、大豆などのナッツ類、モロヘイヤ、カボチャなどの野菜、小麦麦芽、コーン油、ひまわり油など
  • 成分表示例・・・ゼラチンなど

ナッツ類や魚介類などに含まれているビタミンEは数種類あるビタミンの中でも体の老化を防ぐ強力な抗酸化作用を持っているため、シミ予防だけでなく若返りを促進する働きがあります。体の中で作られる活性酸素はメラニンの増加や老化、生活習慣病にもつながってしまうものですが、抗酸化作用を持つビタミンEを摂取することでその発生を防ぐことができます。活性酸素を除去したうえで血液の流れを改善し、新陳代謝を高める働きもあるのでお肌のツヤやハリも回復します。

ビタミンEを再生するビタミンC、ビタミンEが酸化を防いでくれるビタミンAを同時摂取することで相乗効果を高めることも可能です。皮膚の外側からの浸透度も高いビタミンEは化粧品にも配合されているので、シミ対策の際は配合されているかどうかを基準に選ぶと良いでしょう。

ビタミンC
  • ピーマン、パプリカ、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、さやえんどう、トマトなどの野菜類、アセロラ、キウイ、いちご、柑橘系の果物など
  • 成分表示例・・・アスコルビン酸など

ビタミンCはメラニン沈着を防ぐシミ予防効果と、できてしまったシミのメラニン色素に働きかけて薄くするという効果があります。美白効果だけでなく、体の老化を防ぐ抗酸化作用やコラーゲン生成など美肌対策全般に大きな働きをしてくれる成分です。

緑黄色野菜や柑橘系の果物など身近な食材に含まれていますが、ビタミンCは水溶性で体内に留まることなく排出されてしまいます。野菜不足や食生活の変化という原因も重なり、日々の食事だけでは足りていないのが実情です。熱に弱いという弱点もあるので、熱を加えない・水にさらす時間を短くするなど調理方法の工夫を取り入れる必要があります。

シミ予防に必要なビタミンCを確実に体内に取り込むためには、日々の食材に加えてより手軽なサプリメントの使用を併用することがおススメです。

βカロテン
  • かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、しそ、モロヘイヤ、パセリなどの緑黄色野菜、柑橘類、すいかなど
  • 成分表示例・・・緑黄色野菜の粉末・抽出エキスなど

βカロテンはカロテノイドと言われる天然色素の一種で、体内に入ると一部がビタミンAに変換されて効果を発揮します。色が鮮やかな野菜や果物に多く含まれ、活性酸素を除去する強い抗酸化作用と新陳代謝を高める作用の他、視力低下の抑制・骨の成長促進などがあります。

活性酸素ができると皮膚は取り除こうとして細胞内を刺激しますが、その刺激によってメラノサイトが作られシミの原因となります。活性酸素は紫外線だけでなくストレスや睡眠不足、生活習慣の変化、喫煙などによって増えていき老化を早めてしまうため、体内にできる限り活性酸素を作らせないことがシミ対策につながります。βカロテンを日々摂取してお肌の酸化を防ぎ、シミの元を作らせないことが大切です。

L-システイン
  • 大豆製品(豆腐、納豆など)、牛乳、チーズ、肉類(鶏肉・牛肉・羊肉など)、青魚(マグロ、カツオ)など
  • 成分表示例・・・L-システイン、システインなど

L-システインはアミノ酸の一種で、抗酸化作用やメラニン色素の発生を抑える作用の他、新陳代謝を高めてターンオーバーを促すなど美肌効果がとても高い栄養素です。過剰なメラニン生成を抑制し、沈着したメラニンは無色化して薄くする働きがあります。シミ対策だけでなく、ビタミンCとともにコラーゲンの生成を促進して弾力性を高め角質に働きかけてニキビができにくいお肌を作るので、肌トラブルを防ぐためには必要不可欠と言えます。

体内でも作ることができるL-システインですが、飲酒や喫煙習慣・加齢などで不足しやすくなるため日々の食事やサプリメントを上手に利用して常に体内に取り組むという意識を持つことが必要です。

サプリメントで手軽にシミ対策

もっと手軽にできるシミ対策をしたい!という方には必要な栄養素を錠剤のサプリメントで摂取する方法がお勧めです。毎日バランスの良い食事を考えて必要な栄養素を十分に摂取できれば一番良いのですが、忙しい方にとってなかなか難しいことです。例えばビタミンCはシミや美肌対策に欠かせない栄養素ですが、水や熱に弱いので体内に取り込む前に流出しやすく食材の調理方法が課題となります。食事だけでは足りない栄養素や分量を補いバランスを整える方法として、コンビニやドラックストアでも調達できるサプリメントは強い味方なのです。

サプリメントは健康食品とも呼ばれ、薬局で処方される薬と違い法的には明確な基準がないものです。医師の処方が不要なのでいつでもどこでも購入できますが、表記の仕方や成分表示は商品によって異なるので選ぶときには注意が必要です。今回ご紹介した美白有効成分が配合されたもの、天然原料由来成分のもの、国から認定を受けた医薬品に分類されている製品を選ぶことがポイントです。

ご注意

医師から処方を受けて薬を服用している場合、サプリメントの併用は危険を伴う場合がありますので医師もしくは薬剤師にご相談ください。

美白を目指すならビタミン注射

美容医療の面から考えると、手軽にできるシミ・肝斑対策の施術として美白注射があります。ビタミンCを配合した美白注射、高濃度ビタミンC点滴、ザ・クリニック名古屋オリジナルの超高濃度ビタミンC点滴があり、体の内側から最適なケアを行います。

水溶性のビタミンCは必要以上の量を採取しても体内へと排出されやすく、細胞内に蓄積させることが難しい栄養素です。食材から摂取するよりも体内に直接注射して点滴する方が高濃度のまま血液中に取り込むことができ、抗酸化作用を高めることができます。高濃度ビタミンC点滴の場合、1回の点滴でビタミンC25gを体内に取り込みます。レモン500個分、当クリニック従来の美白注射50本分に相当し、一般的に1日に必要なビタミンCは0.1gと言われているので250倍のビタミンCを一気に摂取することができるのです。

2〜3週間隔で定期的に受けるとより一層効果が高く、シミ・肝斑に優れた美白効果を発揮します。手軽により高い効果が得られる施術をご希望の方、食生活の改善やサプリメントの併用と同時にスペシャルケアとして行いたい方にぜひお勧めです。

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