-名古屋-美容外科・美容皮膚科・美容整形は名古屋のTHE CLINIC NAGOYA


外科手術などでよく使用され、体に吸収される素材の糸を用いてたるみを引き締める新しいリフトアップ法です。
ハッピーリフトは、特殊加工され毛羽立ったポリプロピレン製の医療用の吸収糸を、ほほでは6本、ほほ骨上では2本、皮下組織に埋め込み、皮膚をつまんだ状態をいくつもつくり、皮下組織を引っ張ることで即時的にたるみを引き締めます。
糸が吸収されるのは約1年位の期間で、その間、糸の周りにコラーゲンやエラスチンの増生が促され、ほほやほほ骨上に立体感とはりがでると同時に毛穴も目立たなくなり、お化粧のりもよくなります。体内で糸が溶けた後もしっかり気になるたるみやしわを劇的に改善し、ハッピーリフトによるたるみの引き締め効果の持続期間は約2〜5年です。

セレブの方を中心に、リフトアップ法の選択肢のひとつとして「金の糸」リフトの施術が大人気です。
99.99%の24金で直径0.1mmの「金の糸」を、お顔や身体(二の腕や腹部、ヒップなど)の気になるたるみの部分の皮下組織に網目状に埋め込みます。生体反応は異物を示し、「金の糸」特有の長期間に渡るコラーゲンの再構築を引き起こすことでたるみを引き締めます。「金の糸」によるたるみの引き締め効果の持続期間は約10年と認知されています。



トータルフェイスリフトは、耳の付け根あたりを中心に、こめかみ(目尻の下がり)からほほ、首周りにかけてのたるみやしわを同時に全体的に解消したいという、目の上のたるみ取りや目の下のたるみ取り、またほほやあご下の脂肪吸引などと組み合わせて受けられるとより効果的です。
こめかみの髪の毛の中〜耳の輪郭〜首の髪の毛の生え際に沿って切開し、皮下のSMASといわれる表在性筋膜をを引き上げ、余分な皮膚のたるみを取り除くことで、見た目の印象的には7〜10歳の若返りが可能です。
手を広げて顔の皮膚を後ろ上方に引っ張ると皮膚がピンと張り顔のたるみが取れるように、これにより気になる部分の肌にはりが甦り、さらに美しく若返ることができます。
まずはカウンセリング時にドクターに気になるところをご相談下さい。

お顔の肌のはりが衰え、こめかみ(目尻の下がり)からほほにかけてのたるみやしわが深くなってきた方に、顔全体のたるみやしわをとるミニフェイスリフトです。皮膚だけでなく表在性筋膜(SMAS)も引き上げるので、後戻りすることがなく、より確実に長期間のリフトアップ効果(見た目の印象的には5〜7歳の若返りが可能)が持続します。
こめかみの周りや目尻の下がりが気になっている方は、ミニフェイスリフトより傷の小さいこめかみリフトだけでも若々しい表情を取り戻すことができます。
目の上のたるみ取りは、目の上のたるみが強く、二重の幅が狭くなって目も小さく見え、疲れた印象や老けた印象を与えてしまう方におすすめの施術です。
二重のラインに沿って、目頭から目尻まで切開し、余分な上まぶたのたるみを取り除くことで、スッキリとした若々しい目もとになります。腫れは1週間程度で少しずつ落ち着き、傷あとも二重のラインに隠れ、ほとんど目立たなくなります。
目の周りは顔のほかの部分に比べて皮膚が薄いため衰えやすく、年齢とともにたるみやしわができやすい部分です。特に目の下の部分は、たるみによる細かいしわや加齢変化とともに眼輪筋の弾力が弱くなり、目の下の目袋といわれるふくらみ(脂肪がたまった袋状のたるみ)が目立ちやすく、疲れた印象や老けた印象に見られがちです。このたるみを解消するのが目の下のたるみ取りで、下まつ毛の生え際に沿って、目頭から目尻まで切開し、余分な下まぶたのたるみと脂肪を取り除くことで、はりのある若々しい目もとになり、さらに傷あとも数ヶ月を経て赤味が消えれば、ほとんど分からなくなります。