-名古屋-美容外科・美容皮膚科・美容整形は名古屋のTHE CLINIC NAGOYA

余分な脂肪は、体だけでなく心も重くなってしまいます。過激なダイエットでリバウンドを繰り返してしまうよりも今や、最新医療で、無理なく理想体型が手に入るのです。やせたい部分の皮下脂肪だけを、一人一人に合わせバランス良く減らしていきますので、日本人に多くみられる下半身太りの体型、その他のお悩みも美容外科専門医によって出来る限り理想に近づけることが可能です。リバウンドの心配がない脂肪吸引手術であれば、理想のプロポーションが維持できるのです。

皮下脂肪が気になる部分に局所麻酔薬と止血剤を注入し(チューメセント法)、目立たないところから特殊な管を差し込み、3〜4ミリの超音波カニューレ(吸引管)の力で余分な脂肪・セルライトを細かくしながら吸引・除去する方法です。メリットとして、傷口が5ミリ以下と非常に小さいこと、リバウンドが少なく確実で即効性のある部分やせが可能であることなどがあげられます。
なお当クリニックでは、麻酔科専門医にて硬膜外麻酔・チューメセント法などによる安全な麻酔を行っておりますので、ご安心下さい。
治療時間は、部位や範囲によって変わります。1週間程度は筋肉痛のような痛みと多少の腫れがございますが、入院の必要性はありません。お仕事をされている方でも、2〜3日で仕事復帰することが可能です。徐々に痛みや腫れは落ち着いてき、2週間経ったころには、内出血などもほとんど目立たなくなり、痛みを感じることもなくなってくるでしょう。脂肪吸引の手術後も責任を持ってアフターケアをしていきます。気になることがあればいつでもご相談下さい。
脂肪溶解注射(メソセラピー)は、生理的な脂肪分解および血液中の脂肪分布を抑える働きがあります。当クリニックでは、メスを入れることなく、脂肪溶解注射に含まれる高度の不飽和リン脂質(フォスファチジルコリン)を皮下脂肪内に注射することで、余分な脂肪・セルライトを取り除き、部分やせを可能にします。溶解された脂肪は、老廃物となって体外に排出されますので、安心して治療が行えます。
脂肪を蓄積しやすい、ほほ、あご下、二の腕、ウエスト、ヒップ、太もも、ひざ上、ふくらはぎなどの部分やせに効果的で、リバウンドの心配もありません。

個人差もありますが、3〜4週間隔で、3〜5回の注射を繰り返すことで、徐々に改善効果が得られます。
治療時間は、部位や範囲によって変わりますが、1ヶ所(10cm×5cm)当たり通常約5分で、痛みや腫れもほとんどなく、わずらわしい術後のアフターケアの必要もないため、治療後から、すべての日常生活が普段通りに行えます。
ただし、体質や部位によって、注射部分が熱感を持ったり、かゆみ、赤みなどが見られることもありますが、数時間〜1週間程で落ち着いてきます。
ビタミンC、ビタミンEの約400倍の抗酸化力があるα‐リポ酸は、体内で発生する活性酸素の増加を抑制することで細胞の老化を防ぎ(アンチエイジング効果)、美肌効果も期待できます。
α‐リポ酸は、その強力な抗酸化作用によるアンチエイジング効果をもたらすだけでなく、新陳代謝を促進し、水銀などの有害金属を体外へ排出する「キレート作用」により、体脂肪増加を抑制するダイエット効果があることも知られており、ここ最近特に大きな注目を浴びている成分です。
他にも、顔や手のむくみ、冷え性、慢性疲労などにも効果があり、様々な生活習慣病の予防にもつながります。
体内におけるα‐リポ酸の自己生産量は極くわずかで、加齢とともに不足しがちのα‐リポ酸注入には、α‐リポ酸のみの注射(アンチエイジング点滴)と、体脂肪増加抑制の作用があるα‐リポ酸に、脂肪燃焼効果が非常に高いL-カルニチンを混合した当クリニックオリジナルのダイエット点滴の2種類の方法があります。1〜2週間隔で、定期的に繰り返し治療を受けることで、改善効果がより高く維持されます。
サノレックスは、厚生労働省認可のマジンドールという成分の内服薬で、脳内の食欲中枢への直接作用により摂食抑制作用を示し、食欲を抑える効果があります。
主な適応としては、高度肥満症の方の食事療法および運動療法の補助などが挙げられます。内服期間はできる限り短期間が望ましく、最長でも3ヶ月が限度です。
サノレックス内服を希望される際には、当クリニックでは、血液検査が必要となります。