パールフラクショナルは老化した肌を入れ替える新しい若返り治療です。

THE CLINIC NAGOYA 皮膚科・美容皮膚科・美容外科・美容整形・形成外科 名古屋市地下鉄『栄』駅より徒歩3分

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パール フラクショナル

パール フラクショナル

ニキビ跡・凸凹肌・毛穴を徹底改善、究極の滑らか肌へ

出力の高いレーザーを皮膚表面に“点状”に照射(フラクショナル・テクノロジー)することで、正常な皮膚を多く残しながら、非常に優れた肌の入れ替え効果を実現したフラクショナル・レーザーの御三家と呼ばれているパール・パール フラクショナル/アファーム マルチプレックス/フラクセル2は、新しい皮膚若返り治療として最近特に注目を集めています。

老化した皮膚を全く新しい肌に入れ替え、キメの細かい若々しい肌に再生させ、さらに、たるみの引き締め効果、しわ、ニキビ跡を浅くする効果も期待できます。

パール フラクショナルは、肌のくすみなどのトラブルを解決する、一歩進んだ素肌の再生サーマルピーリング(パール)にフラクショナル・テクノロジーを採用することで、皮膚のより深くへ、より高いエネルギーを安全に届けることができる進化した最新式のアブレイティブ・フラクショナル・レーザー治療器です。

パール フラクショナルを照射した肌は、レーザーにて肌が蒸散(破壊)・凝固(変性および損傷)されることで、老化した古い肌が取り除かれ、数日から1 週間程かけてまったく新しい肌に入れ替わっていきます。“点状”にレーザーを照射するので、レーザーを照射していない(傷ついていない)肌を多く残すことにより、痛みや副作用、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。

クレーター状の深いニキビ跡や凸凹肌、しわやたるみの原因老化してしまった肌を取り除き、健康な肌の状態に戻すことで、滑々ではりのある肌を取り戻します。


(レーザー照射直後)


(レーザー照射4日後)

そして長期的には、レーザーの熱で肌を刺激(加熱)してあげることで、老化して少なくなったコラーゲンを増加させ、入れ替えることが可能です。肌の表面だけではなく、皮膚の奥深くから健康を取り戻す、それがパール フラクショナルなのです。

適応症状

  • ニキビ・ニキビ跡
  • 凸凹肌
  • 毛穴の開き・黒ずみ
  • 小じわ
  • しわ・たるみ
  • くすみ
  • 妊娠線
  • 傷あと(肥厚性瘢痕)
治療効果
  • 1回の照射で20〜25%の肌が入れ替わり、その後も1〜2ヶ月間隔で、2〜3回以上、理想的には3〜5回繰り返し治療を受けることですべての肌が入れ替わり、より高い改善効果が得られます。
  • 個々の症状に応じて、フラクショナル・レーザー(アファーム マルチプレックス)、フォトブライト治療(ライムライト)、シミ光治療(アキュチップ)、レーザーピーリング(ジェネシス)、たるみ光治療(タイタン)、サリチル酸ピーリング、ビタミンCイオン導入、外用・内服治療などを併用することにより、より相乗的な改善効果が得られます。
  • パール フラクショナルとフラクショナル・レーザー(アファーム マルチプレックス)の組み合わせによる、当クリニックオリジナルのフラクショナル・レーザー・リサーフェシングを受けることで、より相乗的な肌の入れ替えや肌のはり・引き締め効果が得られます。
パール フラクショナルと代表的アブレイティブ・フラクショナル・レーザー機器の違い

Er-YSGGレーザー(2790nm)のパール フラクショナルは、水分に対する吸光度がCO2レーザー(10600nm)の約5倍、Er-YAGレーザー(2940nm)の約半分になり、確実な皮膚の蒸散と適度な熱侵襲を併せ持ちます。

 

アブレイティブ・フラクショナル・レーザー機器の中で、Er-YSGGレーザー(2790nm)のパール フラクショナルは、蒸散作用(アブレーション)と凝固作用(コアギュレーション)のバランスが非常に優れたレーザーで、安全にかつ確実に毛穴、ニキビ跡、しわ、たるみを改善します。


(パール フラクショナルを照射した皮膚断面図)

Er-YSGGレーザー(2790nm)のパール フラクショナルは、スポットサイズ300μmのドット状の穴を皮膚に開けていきます。照射密度は5種類から選択可能です。他のノン・アブレイティブ・フラクショナル・レーザーと同様に正常な皮膚を多く残すため、高出力にレーザーを照射してもダウンタイムを短縮することが可能です。


(パール フラクショナルを照射した直後の組織図)

真皮の一定の深度まで蒸散されていることが確認できます。更に、Er-YSGGレーザー(2790nm)は効果的な蒸散作用(アブレーション)と凝固作用(コアギュレーション)により、止血効果を期待できます。


(パール フラクショナルを照射した4日後の組織図)

レーザーの影響を受けなかった正常皮膚の浸潤により、速やかに創傷治癒が起こります。

パール フラクショナルの照射による熱影響により、レーザーを照射した周辺の真皮層において、コラーゲンの新生、増殖が起こります。

蒸散作用が高く、凝固作用が低いEr-YAGレーザー(2940nm)

蒸散作用(アブレーション)が高く、逆に凝固作用(コアギュレーション)が低いEr-YAGレーザー(2940nm)のピクセルは、照射一回あたりの深達度が浅いため、深さのコントロールに非常に優れているという利点があります。しかし、深くレーザーを照射すると、毛細血管の凝固作用が低いため、照射した部分より出血する可能性が非常に高くなります。

蒸散作用が低く、凝固作用が高いCO2レーザー(10600nm)

凝固作用(コアギュレーション)が高いCO2レーザー(10600nm)のエコツーやアンコアは、微小血管をしっかりと凝固するため、治療後の出血はほとんど見られず、しわなどに高い効果を上げることができます。しかし、照射密度、出力が上がると、レーザーを照射したスポット隣同士の熱影響により、腫れやすい、または赤みが強く出るなどの欠点があります。

<治療経過・アフターケア>

短時間(約20〜30分)で全顔の治療が可能で、麻酔クリームを塗布するため、治療中の痛みはほとんどありません。治療直後はひりひりとした熱感が生じるため、治療当日のメークアップは控えるようにして下さい。肌へのダメージ(赤みや軽い腫れ、ごわごわ感)も2〜5日ぐらいで落ち着き、その後、メークアップなど、すべての日常生活が普段通りに行えます。ただし、治療後は、万全の紫外線対策を心がけて下さい。

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